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現代病を予防する動物病院がさいたまに開院。ペット専用温水プールも設置。

ペットにも肥満などによる現代病が増えている中、通常の治療のほか、生活改善を促して病気を予防する動物病院「ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園動物医療センター」が19日、さいたま市岩槻区美園東3丁目(尾ケ崎新田)に開院する。獣医師で総院長の渡澤英範さん(42)は「動物と人とが幸せな人生を送れるよう、最適な医療を」と話している。

 

■良きパートナーに

同センターは埼玉スタジアムの東側約1キロにある新興住宅地にある。最大の特徴は室内に設けられた2メートル×5メートルの動物専用の温水プール。体が浮くため、脚や関節に負担が少ない。それぞれの犬に合わせてプログラムを組み、水流による負荷をかけ、運動機能回復や体力向上につなげる。

また、「餌をあげ過ぎない」といった食事や、散歩などについて、それぞれのペットに合わせた生活指導も行うという。

そのほか、1階の待合室と診察室は犬と猫のスペースを完全分離。猫が犬の姿や声におびえ、ストレスを受けないよう配慮した。

プール室の壁面には、多摩美術大学の学生で画家として活動している井上雅未花さん(26)、岡部遼太郎さん(25)、黒沼大泰さん(23)の3人に作画を依頼。草原で自由に遊ぶ犬や猫の絵を描き、明るい雰囲気を醸し出している。

 

【メモ】同センターではペットホテルを併設するほか、保護された犬猫のシェルター開設も予定している。11、12日には一般向け内覧会を実施(予約不要)、時間は両日とも午前10時~午後6時。開院後の問い合わせは、ドルフィンアニマルホスピタル浦和美園動物医療センター(電話048・798・9912=19日以降)へ。

 

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ソース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00010004-saitama-l11

 

 

口コミ

 

餌与えすぎな飼い主はきっと太ってんだろうな。

 

今では犬猫さんは高級志向味噌汁ぶっ掛け猫マンマ食べるのは人間様

 

全国に広がってほしい

 

うちのワンちゃんを温泉に入れてあげたい

 

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最近肥満なペットが増えているけどこれは完全に飼い主さんの責任ですよね。十分な運動をさせなかったり食事を与えすぎたりするのが主な原因。自分のペットは可愛いから欲しがるとエサをついつい与え過ぎちゃう気持ちは分かりますが,これは自制しないといけません。

また、寒くなると散歩の時間を減らすなどして運動不足になることもあります。これは全部人間側の責任ですよね。大変なのは分かりますが、一度飼うと決めたからにはペットが体調を崩さないように責任を持って飼育する必要があります。

 

分かってはいるけど中々完璧に飼育ができない。そんな方が沢山いるから生活改善を促して病気を予防する動物病院が開設されるのでしょうね。

 

少しでもペットと共に幸せな人生が送れるような飼い主さんが増える事を願います。