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ネコが忍者に?猫忍ドラマが人気急上昇中。写真集発売に映画化も決定

1月にスタートしたドラマ『猫忍』(ねこにん、BSフジなど)が猫好きの間で話題を呼んでいる。生き別れた父親そっくりの猫を飼い始めるイケメン忍者・陽炎太(大野拓朗)を主人公にした忍者ドラマ。

 

2月といえばニャンニャンニャン。2月22日は「猫の日」。ここ数年の「猫ブーム」はすごいことなっている。大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも次郎法師(柴咲コウ)の師匠南渓和尚(小林薫)が抱いた茶色の猫に目が釘付けの猫ファンも多いことと思う。そこに颯爽と(?)現れたのが「猫忍」だ。

主人公の若き忍者陽炎太(大野拓朗)は子どものころ、行方不明となった赤鼻の天才忍者の父(船越英一郎)と離れ、忍びの里で修行を積んだ身。ジャンプしただけでするっと屋根に飛び乗ったり、「ドロン」と煙とともに姿を消したり、高度な忍術もオーケーの陽炎太だが、たったひとつ大きな弱点がある。いつでもどこでも猫に気をとられてしてしまうのだ。

 

思えば、今年は大野智主演の映画『忍びの国』もある。こちらは「我が名は無門。嫁さん以外、怖いもん無し」だという。猫でなく嫁。若干こじらせているな…。2017はこじらせ忍者イヤーになるかも。ちなみに2月22日はニャンニャン猫の日でもあり、ニンニンニンで「忍者の日」でもある。Wネームの「猫忍」とっては大変な日になるのか? 気になる。

 

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ソース

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0201/sgk_170201_2750975298.html

 

ネットの反応

 

このドラマちょっと気になるなぁ

 

くの一はどうなった

 

手裏剣で爪切りは危ないにゃー

 

面白そうだニン

 

これフジ月9でやったら視聴率30%超え確実。

 

みるつもりがなく、みたらツボにはまった。猫を父上と呼んで真面目に敬っているところとか色々とシュール。陽炎太の渋い声もシュールさを増して笑える。

 

キー局でやってほしい。猫侍の時から思ってます(о´∀`о)でも30分番組だし、地上波キー局だと枠的に大変なんだろうか…。深夜でもいいからお願いします

 

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忍者と猫?と初めは疑問だったけど映像みたらちょっと面白そう。小説も発売されており人気は上がってるみたいだ。映画化も既に決まっており5月20日より全国ロードショーが決定。

 

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しかもこの主人公・久世陽炎太の父親である金時(猫忍)が強そうでカッコいい。父親が猫忍者になっている段階で既に設定がおもしろいけど今後のストーリー展開にも注目。

 

 

 

 

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定価 1,200円+税

発売日 2017年2月2日

早くも猫忍写真集発売。この猫やりおる・・・。